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歴史の残る町内
旧8号線の高木交差点手前を東に入って100mほど進むと、
真正面のなぜこんな所に?と思う場所に遭遇します。
道の真ん中あたりに、ちいさな小屋があるのです。
小屋を見ると中には清掃用具が入っており、
どうやら現在この小屋は、周辺町内のゴミステーションとして使われているようです。
でもなぜ?道の真ん中に、この大きさなのでしょうか?

nanikore
むかしの事をよくご存じの方に以前、伺ったところ、
これは昔「灰小屋」と呼ばれる場所だったそうです。

昔、多くのものは燃やせば灰になり、
田畑のワラや植物も燃やして灰にしてました。
この灰を周辺の民家で集つめて置いておく集積場所だったそうです。

おそらく民家から離れて道の中央に置いたのは、
火の気のある灰なので、火災を防ぐためなのでしょう。

集めた灰の利用方法はよく分かりませんが、
現在も利用しているように、畑の肥料にしたり、
染料の一部として使われたり、売り買いされたのではないでしょうか。

きっと、地域のステーションとして壊さず残してあるのでしょうね。
古い歴史のあるものです、これからもづっと残していってほしいですね。

地域の歴史的な場所これからも発見していきます。

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未分類 | 21:43:19 | トラックバック(0) | コメント(0)

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