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へのカッパ
「へのカッパ」
皆さん、この言葉知ってますか?
今の若い子は知らないんじゃないでしょうか・・・
知っていると年代がだいたいわかっちゃいますね。

この言葉に関して、皆さんは他に思う事はありませんか?
「なんで、屁と河童なんだろう・・・」
この言葉の由来、非常に気になりませんか?
その他にも日本語には「何でこの言葉なの?」みたいな不思議な言葉が多くないですか?
「おちゃのこさいさい」や「おっちょこちょい」など・・・
考え出したらきりがありません。
すぐにネットで調べてみました!

結構おもしろい由来がありましたよ!

●へのカッパ
 火をおこす時に使う木っ端(こっぱ)という木くずは一瞬で燃えて無くなってしまう事から、たわいもないことを木っ端の火と言い、江戸時代に流行った物事をさかさにして伝える言い回しから「木っ端の火」を「火の木っ端」と呼び、さらになまって河童の屁となり、そして屁の河童となりました。
と、ありました・・・ なまって別の文字になっても意味は同じということが「実に興味深い!」なまるということは田舎生まれ・・・。実は福井発祥だったりして?

それでは他を調べてみよう!

●おちゃのこさいさい
 お茶の子はお茶と一緒に出すお菓子の事で、朝食の前にとる間食をお茶の子と言ったそうです。朝飯前と同じに使われているそうです。
さいさいは、はやし言葉できわめて簡単にできる事を言ってます。
・・・はやし言葉を混ぜるという所に、考えた人のカリスマ感を感じますね。予想以外の内容にビックリです。それにしてもなぜ朝食前限定なんでしょうね?

次にこれまたスゴイ由来の言葉が登場です!

●おっちょこちょい
 「おっ」「ちょこ」「ちょい」という語句の組み合わせ。「おっ」はおどろきの「おっと」の意。「ちょこ」はあちこち動き回る「ちょこちょこ」の意。「ちょい」は簡単にできるさまを表す「ちょいと」の意。「おっと、ちょこちょこ、ちょいと」の略語。
何というか・・・答えが分かる人っているんですか?と思ってしまいました。意味を見つめ直すと、「あちこち動き回って、簡単に出来る」になるんですが、そんなイメージはあまり無いですね。ここまで難しいと、クイズ番組に出てきそうな・・・覚えておいて損はない!?

そして最後は・・・

●けりをつける
 助動詞の「けり」は、過去(~た)を表現し、そのため和歌や俳句で「~ありけり」「~なりけり」などと「けり」で終わる文章が多かったことから、 物事の決着をつけることを意味するようになりました。
なるほど! これは納得です!! わかりますよね!!!

今回「へのカッパから」いろんな語句の由来へと発展。これからもなりゆきで色々、調べてみたいと思っている今日この頃でした。
皆さんもおもしろネタあったら教えてくださいね!

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未分類 | 20:38:52 | トラックバック(0) | コメント(0)

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