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日焼け止め
梅雨の時期になったはずなのに、先週は晴れている日が多くて日差しが痛かった気がします・・・。
天気がいいと肌がピリピリしてきて日焼けが気になるんですが、いつも日焼け止めなど忘れてしまいます。日焼けはシミ、シワのもとになるので、今年こそは、しっかり日焼けを意識して夏を乗り切りたいところです。
 
と、言うことで日焼け止めに関して少し調べてみました!
 
日焼け止めの化粧品に書かれているSPFとPAの紫外線防止効果を示す数値なんですけど、
SPFは、焼ける(赤くなる)のが、どれだけ防げるのか表した数値で(SPF20など)、
PAは、UVAをどれだけ防ぐか(PA+など)を+で表してるのは知ってる人も多いと思います。
 
では、日焼け止めの成分が2種類あるのは知っていますか?
私は知らなかったんですが、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があるみたいです。  

紫外線吸収剤は、その名の通り紫外線を吸収する物質を使っていて、白浮しずらいみたいです。
SPFの数値が非常に高い物は吸収剤を使ってるものが多いです。数値が高いと日焼けしないのですが、紫外線を吸収した物質が長時間肌にのっているのは、肌への負担が多いようです。
 
紫外線散乱剤は、紫外線をはね返す物質を使っていて、以前は白浮してしまって、
SPFの数値が低いものが多かったですよね。
最近では、白浮しずらくSPFが高い物も多くなり、肌への負担は少ないようです。
 
あと、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤とは商品にはあまり書いてないですね・・・
紫外線散乱剤のほうには「ノンケミカル」や「吸収剤フリー」と書いてありました。

敏感肌の人やお子様は肌に負担が少ない紫外線散乱剤を使用したほうが肌荒れなどしにくいみたいです。なのでSPFが高ければいい!ってわけではないんですねー。成分など確認して選んだほうがいいみたいです。
また、肌に合わない等があるので、パッチテストをする事をオススメします。
 
私は敏感肌なので、肌にあまり負担がかからない紫外線散乱剤の日焼け止めにしたいと思います。

でも、海などに行くときはSPFが高いものがいいので、アウトドアの時だけ紫外線吸収剤使用のものに使い分けてみたいです。
皆さんも参考にして選んでみてはどうでしょうか?
 


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未分類 | 20:49:47 | トラックバック(0) | コメント(0)

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