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半夏生で焼きサバ
皆さん、7月1日の半夏生(はんげしょう) の日に、焼きサバを食べましたか?
福井の人だと、食べた方も多いのではないでしょうか。
近くのスーパーでは、店頭で焼きサバを大量に売っていました。その香ばしい香りに誘われて、買って行かれる方も多かったと思います。
・・・ちなみに私は焼きサバではなく、サバ缶でご飯をいただきました。(^_^;)
でもどうして、焼きサバなんでしょう?
誰に聞いてもわからなかったので、ネットで調べてみました。

半夏(はんげ)と呼ばれる毒草が生える頃(夏至から11日目)は、多湿で不順な頃とされていました。農家の人達は、この日までに田植えを終わらせる目安になっていたそうです。田植えの労をねぎらい香川県ではうどんを食べたり、関西では田植えが終わり、地に根がしっかりつくようにとタコを食べるそうです。
では、福井の焼きサバは・・・?
江戸時代、大野藩のお殿様が田植えの終わる半夏生の頃に夏場への体力を整える為に、三国からサバを運ばせ庶民に食べさせていた名残が今に至っているそうです。

焼きサバも、うなぎと一緒で精をつける為に重宝されていた食べ物だったんですね。焼きサバからはスタミナバツグン!的イメージは無いのですが・・・今度疲れた時に食べてみます!
それともう一つわかった事として、大野藩のお殿様はとても、心優しい人だったんですね!
福井県民の人の良さが感じられます!
皆さんも、福井県にまつわるおもしろネタ等ありましたら、教えてください。


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未分類 | 18:18:31 | トラックバック(0) | コメント(0)

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