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快眠のために出来る事から~♪
ども、スキマチ編集室の山岡です

最近は夜になっても気温が下がりにくく、
私だけでなく、皆さんにとっても寝苦しい夜が続いていると思います。

そこで今回は、
「ちょっとした工夫で快適な睡眠をもたらしてくれる方法」
といったテーマで調べてみました。

前回、前々回も『健康』に関する記事でしたが、
今の時期に大切な内容なので、
優先的に書かせていただきます!


まず、眠るのに最適と言われている環境を調べてみたところ、
「温度が26℃以下、湿度は50~60%」がベストと言われているそうです。

でも、熱帯夜の部屋の中といったらそうはいきませんよね。

ただでさえ暑い空気に、寝汗をかいてしまい、湿度も上がってしまう...
このような悪循環が目に見えます。


そこで使うのが、扇風機とクーラーなどでしょう。
すでに皆さんも利用されているかと思いますが、
特にクーラーの使い方には注意が必要だということが判りました。

クーラーを付けたまま眠ると、腰痛や腹痛などに見舞われたり、
風邪をこじらせたりしますよね。

これの主な原因は、睡眠中の体温低下にあるようです。

人はもともと、寝ている時は代謝を抑えようとする為、体温も自然に下がるのですが、
この時にクーラーの影響を受けてしまうと、抵抗力を弱めてしまうほど体温を下げてしまうというのです。


これらを避ける対策としては、

“寝床に就く予定時刻の30分~1時間前にエアコンをつけ、
 寝ついてから2~3時間で切れるようにタイマーをかけておきます。
 朝方も暑くて寝苦しいのなら、起床予定時刻の30分ほど前に再びクーラーが点くようにセットします。
 
 理想的には扇風機の風で、身体の少し上の空気を混ぜるようにします。
 身体に風を当てるのなら、同じところに風が当たり続けると冷えすぎるので、
 首を振らせるかリズム機能を使いましょう。

 お勧めは、頭に風を当てることです。
 睡眠の目的の1つが脳のクールダウンですから、頭に風を当てて脳を冷やすと眠りやすくなります。”


というのが良いらしいです。


他にも、暑い夏の夜でも快眠を促す方法がたくさんあると思います。
これからも熱帯夜が続くので、
今後も調べて、出来れば実践してみてからお伝えできればと思います。

皆さんも、何か情報がありましたら、
お気軽にコメントくださいね~。

それではそれでは。

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未分類 | 17:54:40 | トラックバック(0) | コメント(0)

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