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土用の畳干し
小林畳さん
スキマチ編集室の田村です。
8月もあとわずかですね、
みなさんどのように過ごされましたでしょうか?
私は田舎の親戚のお家に行ってきました。
田舎のお家はいつも窓を開け放してあり、
エアコンのない和室でもとても涼しい風が入ってきます。
やはり和室の畳ってゴロンと横になれて気持ちいいですよね。

我が家にも畳の部屋がありますが、
窓が無いのでろくに風も入ってきません。
改装してから6年でまだ新しい畳ですが、
やはり気になるのがお手入れ方法です。
拭き掃除と掃除機かけは頻繁に行っているものの、
畳を上げたことはこの6年間一度もありません。

前から気になっていた正しいお手入れ方法を、
ご近所の「小林畳工業」から聞きました。

昔は「土用の畳干し」といって
時期になると、どこの家でも畳を干したそうです。
最近は和室のある住宅が減っているのと、
人工素材の畳のため昔のように干す方も減っているとのことでした。

しかし、カビやダニの発生を防ぐためにも、
人口素材の畳もちゃんとしたお手入れをしたいものですね。
でも、重たい畳を外に出して干す作業は大変ですし、
畳を干す場所のないマンションのお家もあります。
日ごろのお手入れ方法としては、固く絞った雑巾で拭き掃除をするのと、
畳の目に沿って掃除機をかけるので良いそうです。
さらに、お天気のよい乾燥した日には、
畳を片側だけ上げてジュース缶など立てて置き、
畳の下にも風が通るようにあげてくださいとのことです。

これなら早速わが家でも出来そうです。

最近ではカラー畳が流行しており、
織り方で濃淡をだした市松模様の畳も人気だそうです。
住宅にあわせたさまざまな商品があり、
床暖房に対応したフローリング用の畳や、
従来よりも柔らかくクッション性のある畳もつくる予定だとか。

やはり日本の風土に適した畳はこれからも使っていきたいですし、長持ちさせたいですね。

畳のことでお困りのことがあったら、
ぜひ小林畳工業さんへ問い合わせてみてください。


小林畳工業さん
〒910-0804
福井市高木中央2丁目1108
電話0776-54-5620
休業日 日曜日

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