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クラゲの正体
kurage
編集室の水島です。今年の夏は海水浴に行きましたか? 
もうクラゲが出てるようなので海水浴も終わりですね。
まだこんなに暑いのに・・・クラゲさえいなければまだ、海水浴も出来そうなのに。「お盆を過ぎるとクラゲが出てくるから海水浴もお盆まで」とよく聞きますが、本当にその通りでお盆を過ぎてから海に行ってクラゲに刺されました。
あの夏の終わり近くにやってくるクラゲって一体ナニモノなんでしょう!
今回はクラゲの正体を探ります!!

実は、クラゲという生物は巨大なプランクトンだそうです。確かにプカプカ浮かんでいる様子は顕微鏡で見ているプランクトンそのものですね!
漢字で書くと「水母」や「海月」と書くそうで、「水母」は生物としてのクラゲで、「海月」は食用としてのクラゲの時に使われる漢字だそうです。

よく聞くお盆過ぎに出てくるクラゲの正体は、ミズクラゲと言い直径約15cm〜20cmぐらいの大きさで、秋から冬に幼少時期を迎え、夏のお盆過ぎあたりに大人なったクラゲは一斉に浮遊生活を始め、秋になると死んで海水に溶けていきます・・・。

クラゲに刺された場合なんですが・・・結構あなどってはいけないみたいですよ。
ミズクラゲは刺されると赤く腫れ上がり、ピリピリとした痛みがありますが長くは続きません。
一般的な対処法としては・・・
●患部をこすらない
●海水でよく洗う
●氷水で冷やす
●症状が改善しない場合は迷わず病院へ行く
だそうです。覚えておいてください。

その他の情報として・・・最近よく聞くエチゼンクラゲは、大量に発生して漁師さんの網を破り多大な損害をだしています。
有効利用は難しいとされていましたが、研究が進み、畑の肥料や、医薬品・化粧品などの材料、食用(アイスなど)と、いろんな用途で利用されてきているそうです。今までの損害がこれからは利益に変わるといいですね!

クラゲ自体は泳ぐ事は出来ないらしく、傘を閉じたり広げたりで流れに身を任せてプカプカ浮いているだけだそうです。穏和なイメージとは別に、漁師さん達の網を破ってしまったり、県外には刺されると死に至ってしまうクラゲがいたりと、怖い一面もある事がわかりました。いくら暑くてもクラゲに刺されるのを覚悟で海水浴に行くのはやめた方がいいかもしれませんね。

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未分類 | 18:18:28 | トラックバック(0) | コメント(0)

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