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夏バテと熱中症
こんにちわ皆さま、吉田です。

ニュースでは熱中症の話題が毎日上がっていますよね。
僕も今夏バテ中で体調がなかなか良くならない状況…。
なので、今回は夏バテや熱中症についてササッと調べてみましたのでご覧になってください。

まず夏バテの症状から。
「全身の疲労感、身体のだるさ、無気力、立ちくらみ、めまい、ふらつき、むくみ、食欲不振、下痢・便秘」
こういった症状の方いましたら夏バテ注意報ですよ!

さて、夏バテにかかる原因としては、
「エアコンの中と外の気温・湿度の急激な変化での内臓機能の低下、睡眠不足、ストレス、水分の摂りすぎ、などなど」
らしいです。
僕の場合は気温変化と睡眠不足かな?と思ってるんですが予想外だったのは、まさかの水分の摂りすぎ。
水分を摂れと良く言われますが、飲み過ぎはあまり身体にはよろしくないみたいですね。
何事もバランスってことですね!

最後に対策として、
・疲労回復にビタミンB1(うなぎ、豚肉、鯛、ぶり、大豆、玄米、ほうれん草、ごまなど)
・ビタミンB1の吸収促進にアリシン(ニンニク、ニラ、ネギ、玉ネギなど)
・体内の疲労物質を代謝させるクエン酸(レモン、オレンジ、グレープフルーツ、梅干し)
がいいらしいですね。
皆さま、お食事から改善できるので、是非こちらの食材で美味しい料理作ってください!


お次は熱中症。

「人の身体は汗をかいて、汗が蒸発する際に熱を奪う働きで体温を下げる」のですが、熱中症というのはそういった体温を調整する機能が働かなくなり体温が上昇する身体機能障害らしいです。

熱中症は「熱失神、熱けいれん、熱疲労、熱射病」の4つの種類があります。

原因と症状はご覧の通り。

熱失神…暑さや直射日光によって血圧が下がりめまいや失神に繋がる病気。
熱けいれん…汗をかいて血液中の塩分が低くなる。また水分補給のみしていても発生。筋肉のけいれんや痛み。脚やお腹の筋肉に発生しやすい。
熱疲労…いわゆる水分不足。汗をかき、皮膚は青白で体温がやや高め。めまい、頭痛、吐き気、倦怠感を伴うこともある。
熱射病…水分、塩分不足から体温調節機能が異常になっている状態。危険なので、救急車を呼んで下さい。汗をかかない、皮膚は赤く熱っぽい。体温が39℃を超える。めまい、吐き気、頭痛、意識障害や錯乱、昏睡、全身けいれんなどの症状がある。

また、実際に熱中症にかかった人がいた場合の対策ですが、出来るだけ早く体温を下げることが必要です。そして、救急車を呼ぶ!
エアコンがあるところや風通しの良い日陰で休ませたりすることが大事ですね!

という訳で、多少長くなってしまいましたが、簡単に夏バテ、熱中症についてまとめてみました。
熱中症の危機感を改めて実感しますね…。
対策の知識があるのとないのとの差は生死に関わる場合があるとの事なので、ぜひ頭の片隅にでも置いておいてください。

まぁ、適度な水分補給と塩分補給をしてどちらにもかからないことが一番大事ですね!
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